NICA@Italy

イタリア旅行記とイタリアについて思いつくままに。 日々のしょうもない話も少し。


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7日目:ローマ
夕方無事ローマへ到着。
が・・・またまたやってしまいました。
どうやらアパートの番地を聞き損ねていたらしく、via giuliaまでしか分からない!!
タクシーの運ちゃんも、「番地は?!via giuliaは長いよ!!」
と…そうだよね~。
でもまあ、行けば何とかなるさ、とのん気に構えていた私。
「とにかくどこでもいいからジュリア通りまで連れて行って!」というようなことを何とか伝え、(この頃には何とか意思の疎通は出来るようになっていた)親切な運ちゃんはvia giuliaの ど真ん中 に連れて行ってくれたのでした。

さてさて。
着いたものの、左右に結構な長さで伸びている通りを見て、サーっと血の気が引いていった私。
これでは、今夜は野宿になってしまうかもしれない。
しかも、鍵の受け渡しの為に誰かがずっと待っててくれているはず。
慌ててトランクを開け、念の為印刷して持ってきたメールやら書類やらを引っ張り出し、調べてみるも…やっぱり書いてない!
しかも、アパートを紹介してもらったrental in romeに電話しても、ずっと話し中…。

あまりに困っているのが丸分かりだったのか、目の前にあったギャラリーのお爺ちゃんが「どうしたのか?」と声を掛けてきてくれました。
アパートの番地が分からないことを伝えると、話し中なのに何度も何度もrental in romeに電話してくれ、「つながるまで電話してあげるから、探しに行って無かったら戻っておいで」と…

とりあえず、勘で右に行ってみることに。
しばらく歩いていると、前から来た男の子が、「もしかしてnica?rental in romeでアパートを借りた?」
何と、お爺ちゃんから連絡を受けたrental in romeのスタッフから、男の子に連絡が行き、わざわざ私達を探しに来てくれたのでした!

無事アパートに到着し、ほっと一安心…していたら、今度は!(何度目だよ…)カードで支払いだと思っていた代金が、現金払いだったことが判明!!(よく見たら契約書に cash と書いてありましたorz)

男の子は、今日中に代金を渡しに行かないといけないので、一緒に銀行に行こうと言い、2人で銀行へ。私の記憶では、plusマークのあるATMならどこでもカードが使えるはずなのに、彼は「この銀行のカードしか使えない」。えー、使えるはずだよ…と内心思うも、イタリア人が言うのだからそうなのかも、と反論出来ず。明日の夜取りに行くから、それまでに用意しといてね、ということになりました。

アパートへの帰り道。
私:「年はいくつ?」
彼:「26才」
私:「・・・orz(わ、若い;)私30才・・・」
私:「日本に来たことある?」
彼:「飛行機が怖いから、イタリアから出たことないよ~」
お~!話が通じているではないですか!!!
人間、言葉は違えど何とか通じるものなのね!と、この時初めて、違う国の人とコミュニケーションを取るということの楽しさに目覚めたような気がします。

その後、ギャラリーのお爺ちゃんに挨拶に行き、ついでにスーパーへ買出しに。スーパーめっちゃ楽しい♪

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